NPO法人 わっぱの会へようこそ!!!

 わっぱの会は

 

差別のない社会

共生・共働・共育の社会

相互扶助の社会

 

 を目指しております。


わっぱの会とは?

 わっぱの会は、ひとり一人が人間として尊重され生きていくことが出来る社会をめざして活動しています。人や地域とのつながりの中で、お互いが助け合って生きていける仕組みを具体的に、そして新たに創り出したいのです。みんなで力を合わせて創造的なことをしたいのです。そんな思いを共有できる人の参加を求めています。みなさんひとり一人の思いを形にするためにわっぱの会で一緒に活動しませんか?


わっぱの歩み

 障害のある人は山の中の施設に隔離されていた時代。それはおかしいと、街の中でみんなと共に生きることができるように1971年にわっぱの会が生まれました。

 

 一軒家で3人の共同生活

小さな倉庫での共に働く場が始まりました。

(わっぱとは、こどもの純な心で輪のようにつながろうとの意)

 

 1984年、みんなで働いて生きていけるようにと、無添加・国産小麦パン「わっぱん」の製造を開始。ここから仕事が増え、人が増え、経済的な発展が生まれ、今日への基盤ができました。

 

 1990年代には、リサイクルや農業といった仕事の広がりとともに、地域の中で生きていけるよう、一般企業等への就労援助、くらしを支える介助活動へと広がりました。

 

 2000年代に入って、障害のある人だけでなく、社会的に排除されている人々と共に働く「社会的事業所」を目指すとともに、高齢化したメンバーが安心して地域で生きていけるような社会参加活動の場も作っていきます。